カラコンの選び方と使用方法

カラコンの選び方と使用方法


カラコンってどうやって選ぶの?

瞳の色を変えて、青くしたりデカ目にしたりすることができるカラコンは、手軽で簡単に交換することも出来る便利な道具として、利用者もますます増えています。

今では店舗の他にもパソコンのインターネットサイトを利用して購入することが出来るので、とても便利な方法になっています。

カラコンは度ありと度無しがありますが、度無しの方は医師の診断が必要ないので、何を買ったらイイのか悩んだりしませんか?


選ぶ基準
1、安全なもの
2、自分の目にあいそうなもの
3、かわいいもの


とりあえず可愛く盛れれば良いと適当なものを選ぶのは絶対に避けましょう。
粗悪な商品を使うことによってトラブルに巻き込まれてしまう方が結構いらっしゃいます。




意外と怖い目の病気


このトラブルとは主に雑菌による目の病気になってしまう事です。
これはカラコンに限った事ではなく、コンタクトレンズを使用する人には以前からあった問題です。
ですので、使うときは選び方と使い方の説明をよく読んでおく必要があるのです。
しっかりと手を洗い、消毒をしてからカラコンを使った方が良いでしょう。



カラコンはもともと目の矯正を目的として作られているコンタクトレンズではありません。
ですので、使用するときに眼科の医師の指示が必要ないのです。
だから気軽に買えて、簡単に使うことができます。
ちなみに、目の矯正を目的として作られたカラーコンタクトレンズは医師の診断が必要になります。



矯正用のコンタクトレンズを使っている人は定期的に眼科に通う必要があるので、
万が一自分の気づくことが出来なかったとしても医師が気づいてくれる可能性が高いです。
カラコンは処方箋がいらないので、この危険性を知らない人たちがトラブルに巻き込まれたのです。



おしゃれ用のカラコンを利用している人で、角膜に炎症が起こってしまった人や、『角膜びらん』などといった重い症状になってしまった人もいるので気をつけるようにしなければいけないのです。
もっと重症になるとアカントアメーバ角膜炎や角膜潰瘍を引き起こしたりします。
こういった病気は、角膜が傷ついた所から菌が入り込んだりして起こります。



おかしいな?と思ったらすぐ眼科医へ



以前の商品は、製品自体の安全性が厳密に検討されていなかったので多くの人たちがトラブルに巻き込まれてしまいました。

衝撃だったのが、少し前にテレビでやっていた、カラコンの茶色や黒色の色素が目の中で溶けてしまう実験公開シーンです。この溶けた塗料により角膜に傷が付き、バイキンが入ってしまい重度の視力障害が残ってしまった若い女性。

角膜ですから、最悪の場合は失明の可能性もあります。
使用期限を守り、連続装着をさけて、毎日の消毒を欠かさないようにしましょう。